塗装工事

工場内床塗装工事
工場の内は製造機械やパレット、ラックが設置されていたり、リフトや台車、運搬車両などが頻繁に通ったりと
床に負荷がかかります。また製造工場では油を使用するため床にしみこみ、はがれてしまうなど不具合が発生します。
はがれてしまった床の一部補修や工場の製造が停止いている間に全面改修などの依頼をいただくことがあります。
床の塗装にも種類は様々ありますが弊社でもっともよく行うタイプの床塗装工事をご紹介いたします。
床塗装工事はまずは養生からスタートします。
製造、生産工場では機械や製品がありますので斫った時の既設床材や粉じんが付着しないように養生します。
その後旧塗膜をはがしていきます。
ケレンは現場によって異なりますが旧塗膜を削り、下地が油や水分のしみこみにより使えければそこも削っていきます。面積が大きい場合には専用の機械を投入して斫り、研磨を行います。
そのほかにも油が付着していれば脱脂も併せて行います。
しっかり乾燥させて下塗りを行います。
まずは下地との密着をよくするためプライマーを塗布しモルタ、工場の性質を加味しエポキシ樹脂、ウレタン樹脂などの塗料を選択して塗っていきます。
塗床工事
工場や商業施設、トラックヤード、厨房など塗床工事を必要とする場所は多くあります。
その種類は多岐にわたり、専門性も高いものになります。
下地や用途によって材料、工法は異なります。
薄膜か厚膜か、防滑か平滑、耐熱仕様、耐衝撃仕様耐薬品性 低臭気等ニーズによって材料の特徴や予算から選択します。
床に色だけ付けて使用用途がわかるようにしたいや油を使用する厨房の新設や薬品工場の床改修など様々なニーズにお応えします。
また下地処理も様々で機械を使ったハツリや研磨、シンナーや剥離剤を使用して清掃や脱脂
下地に合わせてプライマーやパテ、樹脂を流すなど現場によって行います。
歩行、製品搬入搬出、車両移動、特殊な台車や機械の移動、油や水分の付着、紫外線など劣化は激しいものです。定期的なメンテナンスをして危険防止や美観保持などお役に立てることがあると思います。
塗床工事のお問い合わせお待ちしております。





